SNAPSHOT in China

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揚州?「東関街」

仏教博物館を出ると、待ってましたと言わんばかりに強い日差しと

じっとりとした湿気に襲われる。

その時二人は疲れが高峰(ピーク)に達していた。

黄包車にどこか近くの喫茶店へ連れて行ってくれと頼む。

車に乗ったとたん、わたしたちの視界に「迪欧(DIO)珈琲」が入る。

そこから200メートルもなかった。

しかし、そんな距離でも歩く気がしなかった。

僕は新メニューのさっぱりとしたカクテルを頼んだ。

2時間ぐらいだらーんとした。

それから、東関街という通りを歩いた。

dongguanjie1.jpg

dongguanjie2.jpg

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dongguanjie4.jpg

dongguanjie5.jpg

dongguanjie6.jpg

新しいレンガ造りの続く道だが、人通りは少ない。

ちょっと無理をしているような気がした。

繁華街は半分は自然発生的にできるものだと思う。

しかし、そこに上半身裸体の爺さんが歩くだけで、

そんな空間さえも事も無げに切り裂いてしまう。

通りの入り口付近は割りに賑やかだった。

dongguanjie7.jpg

そこにあった、「陳氏酒家」で晩飯を食う。

ここは、この旅行で最もアタリだった。

特に、家常豆腐は格別だった。

dongguanjie8.jpg

地ビール「茉莉花」を飲んだ。

家族でやっている店のようで、中学生ぐらいの娘がよく働いていた。

傍から見ると、この子が仕切っているようにも見える。

その溌剌ぶりに、G籐さんは「じゃりん子チエのようだ」と目を細めた。

dongguanjie9.jpg

帰り道、道端の果物売りが片付けているところの、桃と荔枝(ライチ)を買う。

荔枝は、1キロほどの残ったのをすべて買わされた。

旅館に帰り、シャワーを済ませてから、そいつらをむしゃむしゃ喰らう。

「荔枝、うまいっすね~」

「うめぇ~な、これ」

二人はこのぷりっとした荔枝の美味さを感嘆しあった。
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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/08/14(木) 19:46:34|
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