SNAPSHOT in China

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《小杯》

足繁く通う喫茶店は、やはり星巴克(スターバックス)になる。

味も良いし、サービスも良いし、ここ中国ではトイレがダントツにきれい。

近所の星巴克は2階が広く、心地よい空間です。

それから、音楽の選曲、音量、共に良いです。

喫茶店を利用する主な理由は読書かネットなので、

ある程度ほっといてくれる環境がいいですね。

いつも注文するのは、「本周精選珈琲【ben zhou jing xuan ka fei】」(今週の珈琲)

ちょっと言いにくいんですよね。

店員さんはいつも、「《中杯》にしますか?それとも《大杯》にしますか?」

と聞いてきますが、自分はいつも《小杯》【xiao bei】にします。

価格は12元(180円ぐらい)。

他の商品となるとほとんどが倍以上する。

《小杯》といっても結構な量なんですよね。

《中杯》だと飲み切れませんでした。

そう、最近決まって、《小杯》を注文すると、

「すみません、10分待っていただけますか」

と言われる。

どうせ長居するわけだから待つのは問題ありません。

これがどうも、次の客の注文を待っているようなんですね。

《小杯》一杯のみの珈琲を入れるのは不経済なのでしょうか。

次の客が来れば、自分にも運ばれてくる。

次の客が来なければ、

「お待たせして申し訳ありません、《中杯》にしておきました」となる。

《中杯》だと飲み切れないが、悪い気はしない。

ただ、毎回疎ましい客だと思われている可能性がある。

そうそう、あと、店員の女の子が、他店に比べ洗練されているというか、

何というか、他店と雰囲気が違います。

休日でも、「髭くらい剃っていかなきゃ」と思ってしまう。

非常に申し訳ない話だが、店員の男女比が、

2:1と、1:2、でだいぶこちらのその日の心持が違ってくるのである。
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テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/06/01(日) 22:20:13|
  2. 生詞
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

わかるわかるー 大陸ではわりとストレスフリーな空間。
中国人率低いよね…。

北京在住中の最寄りのスタバはオフィス街にあったので
外国人率が高く、オーダーを中国語でするか、英語でするかいつも一瞬考えてました。
結局中国語なんだけど!

しかし 中国のコーヒー高いよね…。
  1. 2008/06/02(月) 22:33:55 |
  2. URL |
  3. まつちえ #D7b4dMjs
  4. [ 編集 ]

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