SNAPSHOT in China

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【Y736】上海

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  1. 2008/08/31(日) 07:56:23|
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【Y735】上海

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  1. 2008/08/30(土) 07:20:30|
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【Y734】上海

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  1. 2008/08/29(金) 06:37:26|
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【Y733】上海

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  1. 2008/08/28(木) 09:36:30|
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《乒乓【pingpang】球》

北京オリンピックで、もっとも知れ渡った詞はもしかすると、

《加油》【jia you】(がんばれ)ではないだろうか。

今は其の熱気も冷め、中国は《断油》状態です。

石油が高騰したときは、《加油站》(ガソリンスタンド)には

《断油》という張り紙が貼ってあったりしました。

さあ中国はこれからが勝負だ。

わたしは熱心な観戦者ではありませんでしたが、オリンピック関連で気になっていた詞、

といっても前から気になっていたんですが、それは、『卓球』を表す漢字。

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漢字の規範を外れてしまっているような気がしてならない。

『凹凸(おうとつ)』っていうのもあるけど、あれは例外。

中国では横書きがメインだからよいけど、縦書きにするとなおかっこ悪い。

横書きの場合、なんとなく卓球台に似てて、おもしろみがあることはある。

でも、締まりがないというか、コテッとこけてしまいそうな字だと思いませんか。

テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/08/27(水) 19:45:06|
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【Y732】外灘/上海

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  1. 2008/08/27(水) 07:47:50|
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【Y731】外灘/上海

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  1. 2008/08/26(火) 07:16:48|
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【Y730】外灘/上海

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  1. 2008/08/25(月) 06:44:26|
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【Y729】外灘/上海

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  1. 2008/08/24(日) 07:42:46|
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【Y728】姚明/上海

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  1. 2008/08/23(土) 08:12:57|
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【Y727】上海

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  1. 2008/08/22(金) 09:51:32|
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【Y726】ベランダの植物/蘇州

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  1. 2008/08/21(木) 09:17:29|
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《歇斯底里》

夏目漱石の『行人』という小説の中に、ヒステリー(Hysterie[ドイツ語])の当て字として、

《歇斯的里》、《歇私的里》の2種類が出てくる。

意味に違いはないと思うのだが、では、

何故彼はわざわざ2パターンの当て字を用いたのだろうか。

2通り考えられる。

1つ目は、どちらかが誤字だということ。

漱石は、引用した詩や人名に間違いがあったりして、結構いい加減なところがある。

もう1つは、其の当時この語彙に対する当て字がまだ定まっておらず、絞りきれなくて、

わざと2パターンの当て字を用いたということ。

果たして実際はどちらだったのか、わたしは研究者ではないので

これ以上のことはわからないが、中国語を調べると、

辞書(小学館 日中辞典)には、《歇斯底里》【xie si di li】とある。

勝手に推測するに、《的里》は「~の中」という意味があり、紛らわしいため、

《歇斯底里》としたのではないかと思う。

ちなみに、この詞を先に翻訳したのは日本の方だそうだ。

そして、ネット上では面白いことになっている。

《歇斯底里》《歇斯的里》《歇私的里》の他に、

歇底斯里、歇斯里底、歇斯里地、歇斯底裏、など

漢字が前後で入れ替わったりもして、かなり氾濫している。

まるで伝言ゲームのようだ。

使用数を検索サイト『百度』を基準に調べてみると、

「歇斯底里」4,260,000ページ

「歇斯底裏」32,600ページ

「歇斯里底」11,700ページ

「歇斯的里」1,300ページ

「歇底斯里」1,270ページ

「歇斯里地」547ページ

「歇私的里」8ページ

別にこの氾濫の元凶が漱石に有ると言いたい訳ではなく、

中国人でも、この手の外来語はきっと覚えにくいのだろう。

思い切って意訳の方を考えても良かったかもしれない。

テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/08/21(木) 09:16:16|
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【Y725】ベランダの植物/蘇州

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  1. 2008/08/20(水) 21:14:38|
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【Y723】風船/揚州

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  1. 2008/08/18(月) 09:38:26|
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【Y717】白雲/揚州

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  1. 2008/08/17(日) 21:25:00|
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《曹達》

「五分の後我々両人は、冷たい曹達(ソーダ)を飲みながら、小さな卓子(テエブル)に坐っていた」 芥川龍之介『上海遊記』

ソーダが《曹達》という表記なのに引っかかった。

現代中国語では《蘇打》(炭酸入りの清涼飲料水であれば『汽水』)という。

《蘇打》【su da(スウダア)】、《曹達》【cao da(ツァオダア)】では

前者のほうが原音『soda』に発音が近い。

《曹達》の『曹』は日本語では【ソウ】と読むので、むしろ日本語に近い。

これは日本側で作られた当て字なのか。

もしかすると芥川先生が自ら当てた字かもしれない。

明治・大正は作家自身が外来語を翻訳し、新語を大いに作り出していた時代だったはず。

それとも、当時の中国語が今とだいぶ違う発音だったのかもしれない。

1920年に設立された「日本曹達株式会社」(Nippon Soda Co., Ltd.)という企業があるらしい。

こんなところで、ひっそりと延命し続ける詞もあるのか。

うれしい、よくわからないが、がんばってほしい。

まあいずれにしても、こういうもう現代ではほとんど見かけなくなった詞に出会うと、

絶滅危惧の動物を想うような愛しさがある。

他に、『酒桟』という詞も出てくるが、これも現代語にはない。

簡素な酒飲み場のようなものだろうか。

魯迅の『孔乙己』という短編などに出てくるような。

『画舫』(装飾を施した遊覧船)、『黄包車』(輪タク)などは今も使われている。

これらはこの遊記(旅行記)を読んで初めて知った詞です。

芥川龍之介という人は、小難しい人であることには違いないと思うけど、

この遊記は、嫌味がなく、ユーモアのある文で読みやすい。

ちょっとした珍道中のようにもなっている。

僕のような中国滞在者にとってはなお面白い。

以下は、頭で取り上げた一文に続く文。
  
「このカッフェはパリジャンなぞより、余程下等な所らしい。桃色に塗った壁の側には、髪を分けた支那の少年が、大きなピアノを叩いている。それからカッフェのまん中には、英吉利の水兵が三四人、頬紅の濃い女たちを相手に、だらしのない舞踏を続けている。最後に入口の硝子戸の側には、薔薇の花を売る支那の婆さんが、私に不要を食わされた後、ぼんやり舞踏を眺めている。私は何だか画入新聞の挿画でも見るような心もちになった。画の題は勿論『上海』である」

テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/08/17(日) 21:05:07|
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【Y716】鶴船/揚州

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  1. 2008/08/16(土) 20:12:49|
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【Y715】鶴船/揚州

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  1. 2008/08/15(金) 20:20:43|
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揚州?「八怪記念館&史可法記念館」

三日目、最後の日。

揚州八怪記念館へ行く。

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「八怪」とは、伝統的な書画法から逸脱した気鋭の八人の書画家だそうだ。

日本の江戸時代の気鋭たちほど個性的ではないが、

言われてみれば、何か違うような気もする。

書などはすぐ見て取れたが、画のほうは説明してもらわないと、

どこが『怪』なのか分からないのが多い。

自分は動物や童子の書かれているのを好む傾向があります。

続いて、史可法記念館へ。

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史可法は明末の政治家、軍事家。

清軍に対し最後まで抵抗した英雄だということを、

ガイドのおばさんが滔々と誇らしげに説いている。

このことはG籐さんをどうも不快にしたらしい。

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最後の昼飯、やはり「揚州炒飯」を食う。

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もう食べる気はなかったのだが、『特色揚州炒飯』という看板に引っかかってしまった。

店の婆さんに何が特色なのか聞いたが、何故か無視された。

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バスで蘇州へ戻る。

蘇州南駅まで、73元。

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  1. 2008/08/15(金) 20:15:27|
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揚州?「東関街」

仏教博物館を出ると、待ってましたと言わんばかりに強い日差しと

じっとりとした湿気に襲われる。

その時二人は疲れが高峰(ピーク)に達していた。

黄包車にどこか近くの喫茶店へ連れて行ってくれと頼む。

車に乗ったとたん、わたしたちの視界に「迪欧(DIO)珈琲」が入る。

そこから200メートルもなかった。

しかし、そんな距離でも歩く気がしなかった。

僕は新メニューのさっぱりとしたカクテルを頼んだ。

2時間ぐらいだらーんとした。

それから、東関街という通りを歩いた。

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新しいレンガ造りの続く道だが、人通りは少ない。

ちょっと無理をしているような気がした。

繁華街は半分は自然発生的にできるものだと思う。

しかし、そこに上半身裸体の爺さんが歩くだけで、

そんな空間さえも事も無げに切り裂いてしまう。

通りの入り口付近は割りに賑やかだった。

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そこにあった、「陳氏酒家」で晩飯を食う。

ここは、この旅行で最もアタリだった。

特に、家常豆腐は格別だった。

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地ビール「茉莉花」を飲んだ。

家族でやっている店のようで、中学生ぐらいの娘がよく働いていた。

傍から見ると、この子が仕切っているようにも見える。

その溌剌ぶりに、G籐さんは「じゃりん子チエのようだ」と目を細めた。

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帰り道、道端の果物売りが片付けているところの、桃と荔枝(ライチ)を買う。

荔枝は、1キロほどの残ったのをすべて買わされた。

旅館に帰り、シャワーを済ませてから、そいつらをむしゃむしゃ喰らう。

「荔枝、うまいっすね~」

「うめぇ~な、これ」

二人はこのぷりっとした荔枝の美味さを感嘆しあった。

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  1. 2008/08/14(木) 19:46:34|
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【Y714】仏教文化博物館/揚州

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  1. 2008/08/14(木) 18:40:39|
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【Y713】仏教文化博物館/揚州

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  1. 2008/08/13(水) 09:31:25|
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【Y712】揚州

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  1. 2008/08/12(火) 19:50:41|
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揚州?「仏教文化博物館」

さて、味はさておき目的のものにも無事ありつけたし、

地図を見ながら次の目的地を相談した。

その結果、「揚州仏教文化博物館」へ向かうことにした。


中は予想外に広く、新しい。

石に模したスピーカーからお経が聞こえてくる。

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仏教の歴史、宗派、お寺の模型、仏教芸術など、多面的に展示され、

なかなか見所があった。

中国語がもう少しすらすら読めたらもっと楽しめたのだが。

G籐さんもご満足のようだった。

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鑑真和上、海を渡る。

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鑑真和上が、この博物館、いや、揚州の発展に大いに貢献していると睨んでいる。

日本からの寄付もろもろが相当あるのではないかと。

日本だけではない。

こちらは、イタリアはベニスから寄贈された彫像。

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揚州にもマルコ・ポーロは訪れていた。

彼の中文名は「馬可・波羅」という。

同名のパン屋が上海にはあります。

尻尾は物干し竿として有効利用されている。

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中国人は、どうも蝋人形がお好きなようだ。

とってもリアル!

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  1. 2008/08/12(火) 19:22:56|
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【Y711】揚州

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  1. 2008/08/11(月) 09:44:40|
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【Y710】ピース!/揚州

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  1. 2008/08/10(日) 12:42:41|
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【Y709】揚州

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  1. 2008/08/09(土) 17:23:05|
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揚州?「揚州炒飯」

「黄鶴楼送孟浩然之広陵(黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る)」という詩の一節、

「烟花三月下揚州」が、揚州観光のコピーに使われ、至る所で目にする。

残念だが、その時分は三月ではなかった。

さて、もう忘れかけていたが、一応この旅行の目的としておいた、

本場の「揚州炒飯」を探す。

意外だったのは、揚州に行けば「揚州炒飯専門店」のような飯店が至る所にあり、

はてどこに入ろうと迷うのだろうと思っていた。

しかし、予想に反して、いくら歩いてもそのような飯店は見つからない。

午後3時ごろに、ようやく一軒の「揚州炒飯」とまんまの看板を見つけ、歓喜した。

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貝柱のような乾物が上に乗っかっている以外は、これといった特別な味ではなかった。

ご飯も良質のものではなく、うちのカーチャンの納豆チャーハンのほうがよほどうまい。

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  1. 2008/08/09(土) 17:18:41|
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【Y708】プラタナス/揚州

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  1. 2008/08/08(金) 10:12:28|
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