SNAPSHOT in China

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

揚州?「緑揚旅社」

G籐さんの持ってきたちょっと古い「地球の歩き方」に載っている、

「緑揚旅社」というホテルを探す。

ガイドに載っている割にだいぶ安かったのでそこに決めたのだ。

しかし、地図が不親切であるため、同じ道を何度もぐるぐる回って、

民家ばかりの細い迷路のような路地をかき分けていったが、見つからない。

え! こっ、こんなところに、だっ、大本営!

luyang5.jpg

潰れてしまったのではないかと、もう少しで諦めようとしていたところに、

小さな看板を見つけた。

luyang1.jpg

中を見るまでは、どうせ安っぽい汚い宿だと決めてかかっていたが、

入り口を入ると、レンガ造りの品の良いホテルだった。

luyang2.jpg

luyang3.jpg

100年以上の歴史の有る、揚州で最も古いホテルだそうだ。

そんなこと、「地球の歩き方」には書いていなかった。

わたしたちは、物分りのよさげなおばさんに離れの一室へ案内された。

小綺麗な落ち着いた部屋だった。

しばし休憩に入った。

luyang4.jpg

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/08/08(金) 10:04:44|
  2. 遊記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【Y707】キリギリス/揚州

707b.jpg

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/08/07(木) 10:31:13|
  2. 照片
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【Y706】南京

706b.jpg

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/08/06(水) 15:45:33|
  2. 照片
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

揚州?「大明寺」

揚州に着くと、また例の如く地図を買い、計画を立てる。

まず、鑑真和上のお寺、大明寺へ向かうことにした。

遊覧1号バスに乗り、運河沿いを回る。

道路は広く、新しく、人も車も少なく、景色も良い。

しだれ柳などの草木が道路に食み出さんばかり茂り、

建物の屋根等は景観を整えるよう統一されていた。

途中、古めかしい建物に、日本語学校の表札を確認した。

このようなところにしばらく勤めるのも悪くないな、と思った。

ぬいぐるみの卸売り場も目にした。

きっと驚くほど安いのだろう。

damingsi1.jpg

damingsi2.jpg

damingsi3.jpg

damingsi4.jpg

damingsi5.jpg

大明寺では、これといって取り立てるようなものはなかった。

教科書にも出てくる、あの鑑真の彫像を見つけたと思ったら、

どうも複製であるようだった。

本物は奈良の興福寺にあるそうだ。

そもそも、あの彫像は日本人が彫ったものだし、中国に渡す必要はないのだ。

中国では鑑真和上はそれほど有名ではなかったようだし。

わざわざ揚州まで来て、実は日本にある、という事実が間抜けだった。

G籐さんが塔に登ろうかどうか迷っていたが、結局やめた。

自分は登ろうなどとは露にも思わなかった。

相変わらず猛暑が続いていて、へとへとで、水ばかり飲んでいたのだ。

鑑真グッズを記念に何か購入したかったが、そのようなものはなかった。

日本人の観光客が大勢来るはずなのに、もったいない。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/08/06(水) 15:43:05|
  2. 遊記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【Y705】神功聖徳碑/明孝陵/南京

705b.jpg

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/08/05(火) 08:00:02|
  2. 照片
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

南京?「玄武湖」

二日目、6時には起床していた。

前日は旅館に着くとすぐ寝てしまったの思い出す。

市電で南京駅まで行き、玄武湖周辺を散歩した。

xuanwuhu1.jpg

xuanwuhu2.jpg

xuanwuhu3.jpg

xuanwuhu4.jpg

太極拳のゆっくりと流れるような動きと、杉並木からこぼれる木漏れ日が、

やさしい時間を演出してくれる。

城壁は明代からのものだそうで、ほぼ原型のまま残っている。

xuanwuhu5.jpg

揚州へ向かうため、歩いてバスターミナルを目指したが、

ちょっと距離があることがわかり、タクシーを拾った。

タクシーは、玄武湖の地下のトンネルを通り抜けていった。

南京から揚州までは33元、所要時間は覚えていない。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/08/05(火) 07:56:17|
  2. 遊記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【Y703】ベランダの植物

703b.jpg

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/08/04(月) 10:24:06|
  2. 照片
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【Y702】ベランダの植物

702b.jpg

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/08/03(日) 06:46:51|
  2. 照片
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【Y701】石路/蘇州

701b.jpg

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/08/02(土) 09:13:20|
  2. 照片
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

南京?「明孝陵~その2~」

mingxiaoling8.jpg

mingxiaoling9.jpg

mingxiaoling10.jpg

これは、「神功聖徳碑」というそうだ。

下の亀のような生き物は、『贔屓【bi xi】』というそうだ。

この『贔屓』は竜が生んだ九匹の子である竜生九子の一匹。

重きを負うことを好むという。

重きを負う→力を入れる→特定のものに力を注ぐ

という経緯で日本語の『贔屓(ひいき)』の用法があるらしい。

荘厳な佇まいに見惚れた。

ここがメインだと思っていたが、どうやら未公開になっていたところが、

実はメインの孝陵であるようだった。

ネット上の写真を見ていると、え?こんなとこあったの?と残念な気持ちになった。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/08/02(土) 08:54:14|
  2. 遊記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【Y700】銀河広場/蘇州

700b.jpg

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/08/01(金) 10:38:23|
  2. 照片
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

南京?「明孝陵~その1~」

記念館を出ると、蒸し風呂のような暑さ。

南京、重慶、武漢の3都市は、「中国三大火炉」と呼ばれる。

これは、事あるごとに中国人が外国人に対し得意げに話す事柄である。

わたしが同僚に、南京に行ってきた、と言えば、

「中国三大火炉」という詞がすぐ帰ってくる。

クーラーのきいた部屋でゆっくり休みたかったが、

せっかく南京まで来たのだから、もう一箇所ぐらい行こうということになった。

そこで向かったのが、「明孝陵」というところ。

バスで市の中心部まで戻り、それからタクシーに乗った。

明の開祖、朱元璋という皇帝の陵墓だそうだ。

この人は、貧しい農民の出身で、のち托鉢僧になり、乞食同然の生活を経て、

その後、農民蜂起に参加するようになり、そこで才能が発揮され、

いつしか指導者の立場になり、中国統一を果たしてしまう。

まるで秀吉だ。

工事中か何かで、一部入れないところがあると言われた。

陵墓へ続く石畳の道の両側に、12対の動物石像が並ぶ。

実は自分はこれが目当てであった。

mingxiaoling1.jpg

昭和13年当時の写真を発見!
stone031.jpg

mingxiaoling2.jpg

昭和13年当時の写真を発見!stone1.jpg


mingxiaoling3.jpg

mingxiaoling4.jpg

mingxiaoling5.jpg

mingxiaoling6.jpg

mingxiaoling7.jpg


テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/08/01(金) 10:31:48|
  2. 遊記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ

Query

Categories

Archives

Profile

Eagle

Eagle
上海市在住
日本語教師

Counter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。