SNAPSHOT in China

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上海「盧浦大橋(二)」

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手前はイギリス館、奥の赤茶色のがルクセンブルク館。


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網網のフランス館、右奥に脚が見えるのがロシア館。


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手前はスイス館。チーズみたいなのがポーランド館。


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いろいろ建設中。


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カナダ館。


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宝鋼大舞台。


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マレーシア館。


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中国船舶館。


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でっかいのが、演芸センター。その左に見えるピンクのが日本館。


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これは何かよくわからない。

よく見ると、スパイダーマンみたいなのがたくさん張り付いている。


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パシフィック館。


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そしてこれが中国館。



参考サイト
http://en.expo.cn/







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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  1. 2010/03/13(土) 21:45:56|
  2. 遊記
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上海「盧浦大橋(一)」

3月11日、久々の快晴。

せっかくの休みなので、前から行きたかった盧浦大橋に行ってきた。

lupu01.jpg

橋の上のアーチへ登るが、結構こわい。

ずっと腰が引けた状態で登っていたので、今腰が痛い。

橋は南北に走っている。


北側の風景。

lupu02.jpg

真正面から少しだけ東側の方角が人民公園。


北東側の風景。

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遠く微かに浦東の高層建築物群が望める。


北西側の風景。

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我が家はこの方角にあります。

左端に見えるツインビルが徐家匯辺り。


東側の風景。

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西側の風景。

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二時頃だったので、こちらは逆光だ。

でも、逆光の写真って結構好きなんです。


続いて、南東側の風景。

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もうおわかりでしょうか。

そうなんです。

この橋の上から上海万博の会場が見えるんです。


南西側の風景。

lupu08.jpg


南側の風景。

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下を覗くと、

lupu10.jpg


次回はもう少し細かく見ていきます。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  1. 2010/03/11(木) 21:35:39|
  2. 遊記
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瀋陽⑩「“九・一八”歴史博物館」

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【まえがき】
「九・一八」事変は20世紀における世界を震駭させた歴史的大事件である。それは日本帝国主義による中国への侵略戦争の始まりでもあり、世界史上初めてファシズム国が引き起こした侵略の戦火でもある。その勃発は第二次世界大戦の幕開けとなり、東北人民の14年にわたる戦争の発端ともなっている。この日から、日本帝国主義は次々と大虐殺を行い、今思い出しても身の毛のよだつような罪悪を重ねた。この日から、中国人民は満腔の恨みを抱いて5000日間以上の日夜を過ごし、中国全土で5000余年の文明史でかつてない怒涛のごとき人民戦争を広げた。

最後の文が特に中国らしい言い回しだ。

「九・一八」事変、日本では『満州事変』という。

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入場無料だった。

そして、中は広く、ずいぶん立派に作ってある。

『南京大虐殺記念館』と同じやり方だ。

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東京裁判にて項垂れて立っている日本の軍人たち。

近づいて見てみると、自分と同じ名字の名札が付いていてドキッとした。

918.jpg


これは護送中のA級戦犯(ウィキペディアより拝借)

護送中のA級戦犯


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【まとめ】
展示館を出て行こうとすると、中国人ならおそらく誰でも心から血が流れ、頭に次々と疑問符が浮かぶことだろう。なぜ、日本帝国主義は大胆にも堂々たる大国であるわが国に対して凶刃を向けたか?ここにある写真はすべて揺ぎない事実であるのに、なぜ今に至っても歴史を直視せず、ひいてはそれを歪曲し、改ざんしているものがいるのか?「立ち後れれば喰い物にされる」といわれるが、なぜ立ち後れたのか?ここに展示されている犠牲者たちの生前の写真は大声で叫んでいるような気がする。何を叫んでいるだろう?「国民が苦難を忘れ去ったら、苦難は再び訪れてくる」とか。「自分から努力せよ、今から努力せよ」とか、「中華の振興については一人ひとりに責任がある」というようなことを教えているのではないだろうか?


出口に置いてあったメッセージノートを開くと、日本に対する罵りの言葉の多さに驚いた。

心が沈んだ。

何か、このノートには誰も書いていないような種のメッセージを書こうとずっと考えていたが、結局言葉が見つからなかった。

おろおろと泣きながら瀋陽駅へ向かい、なかなか着かないのでバイタクに乗った。

おっさん、よそ見をしながら発車したので、前のバイクに衝突。

結局歩くことになった。


まあこんな感じで東北の旅は終わりました。

東北を旅行するということは、歴史の勉強なのだとあとで分かった。



最近ホント忙しくて、ここまで書くのにずいぶん時間がかかった。

これからは我が学校でのかわいい子供たちのことなど、書いてみようかな。


テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2010/02/10(水) 10:21:50|
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瀋陽⑨「北陵公園(二)」

陵3

陵2

陵4

ここがお墓。
陵


それにしても、本当に大きな公園でした。

ちょっと横の方へ入っていくと、リスと遭遇!
りす

りす2

りす4

りす6
なんて臆病そうな表情だろう。

りす7

りす8

写真には撮れなかったが、羽先と腹だけ白い、黒い鳥などもいた。

こんな公園が近くにあれば、しょっちゅうカメラをかけて出かけていくかも。


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  1. 2010/01/18(月) 12:22:48|
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瀋陽⑨「北陵公園(一)」

北陵公園1

瀋陽三日目、東北三都物語も最後の日となりました。

午前中は、北陵公園というところへ行きました。

とにかく広かった。

公園の入口から、陵のところまで、ずいぶん歩いた。

北陵公園2

北陵公園3

「愛新覚羅・皇太極」(ホンタイジ)、この人が清朝の創始者らしい。

ここは、この人が祀られているところなのだ。

ラストエンペラー、溥儀も「愛新覚羅・溥儀」といったなあ。

愛新覚羅というのが、清の「国姓」らしい。

北陵公園4

北陵公園5

北陵公園6

北陵公園7

北陵公園8

つづく



テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2010/01/06(水) 21:37:15|
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Eagle

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上海市在住
日本語教師

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